8月3日の思い出

気が付いたらもう8月になっています。
病気になるまでは8月は山中湖に所有していたマンションで過ごしていました。
部屋の目の前には富士山が見えて、毎朝富士山チェックをしていたものです。
2004年8月3日、これも今まで何度かブログに登場しましたが、
夜明け直前に出現した赤というより朱の富士をベランダから撮影しました。
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日の出とともに普通の赤富士に戻ってしまった数十秒の幻想の世界でした。
病気でマンションも大砲レンズも手放し、それから闘病生活となります。
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by juntaki503 | 2011-08-02 19:01 | 風景 | Comments(6)
Commented by Tao at 2011-08-02 21:10 x
Junさん
お世辞抜きで、この富士山、今まで見た中で最高の写真です。
素晴らしい輝きね。雲も瑞雲ってこういうものです!と言わんばかりの光を放ってる!
霊山って言われるのも、この写真を見れば納得!
それにしても、それにしても見てて飽きません。
惹きつけられ、清められ、心が高揚します(*^_^*)
素敵な写真ですね。
Commented by juntaki503 at 2011-08-03 09:06
■ Taoさん、ありがとう!
このような朱になるのは真夏の雪のない時期限定で、雪があると白が邪魔します。
私は5年間で2度見ましたが、1度目は雲が焼けなく三脚構えている間に
消え失せたので、時間との勝負だと、これは手持ち標準レンズでの撮影です。
山中湖では富士山撮って、野鳥を撮って、5年間をフルに使い切りました。
Commented by ぼんこ at 2011-08-03 16:03 x
一瞬・一瞬と変わる風景…
出会いのご縁なのですね。
Commented by Yu at 2011-08-03 17:46 x
まるで、絵のようですね・・・。
肉眼で見てみたら・・・・
あ~どんなに素晴らしいでしょう・・・・
宝物ですね。
Commented by juntaki503 at 2011-08-03 18:52
■ ぼんこさん、これ見たから癌になっても死なないんでしょうね。
縁起のいい写真です。
Commented by juntaki503 at 2011-08-03 18:55
■ Yuさん、そっか~、「絵のような」というセリフは
こういう時使うんですね。
でもこれを私が絵にしたらマンガになる事間違いなし。 トホホ・・・
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