<   2006年 09月 ( 23 )   > この月の画像一覧

ルリビタキ: スズメ大で高山帯で繁殖し、冬は低地に下りてくる。 雄は上面がブルー、腹が白く、脇が橙黄色をしていて白い眉班がある。 雌は上面はオリーブ色。  富士五合目
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鳥撮りの間に出会ったリスとイタチ。
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ヤマガラ: スズメ大で全国に生息する鳥。 腹が橙色、羽は灰色、頬が白っぽくジージーと鳴いて種子や虫を食べる。 手に乗せたヒマワリも食べに来るかわいい鳥。  山中湖
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ヤマセミ: ハトより1回り大きいカワセミの仲間。 全身に白黒の鹿の子模様があり、雄は顎と胸に淡いオレンジ色がある。 ケッケッと鳴く。  4月 秦野金目川
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ヨタカ: ハトより少し小さい夏鳥。 夜行性で日中は木の枝にとまって休息している。 口を開いて蚊などの虫を捕食する。  9月 北本公園
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メジロ: スズメより小さなウグイス色の鳥で目の回りが白いのでこの名前がついた。 花の蜜が大好き。  3月 府中市
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メボソムシクイ: メジロより少し大きい夏鳥で高山帯に見られる。 ジュリジュリジュリと鳴き黄白色の眉班がある。 富士五合目。
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モズ: モズのはやにえという、獲物のトカゲやカエルや虫を木の枝にさしておく習性がある。 雄は黒い過眼線がある。  秋が瀬公園
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アカモズ: 朝霧高原
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オオモズ: 富士市
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マヒワ: 群で飛行する黄色くスズメより小さい冬鳥。 種子を食べる。  薬師池公園
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ミコアイサ: コガモより少し大きい冬鳥。 目の回りが黒く、パンダガモの愛称がある。 白い姿から「巫女秋沙」又は「神子秋沙」と書く。 白いのが雄、茶色のは雌。  2月 大栗川
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ミサゴ: 魚を食べるタカの仲間。 空から急降下して魚を足でわしづかみする。 2月 一碧湖
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ミソサザイ: 日本最小の鳥の1つ。 沢や渓流沿いの薄暗い林に住む茶褐色の鳥で、尾羽を立てて歩く。 囀りがきれい。  山中湖
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ミヤマホオジロ: スズメより一回り大きい冬鳥。 眉班と喉が鮮やかな黄色。 2月 塩船観音
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ホオジロ: スズメより少し大きい。 チチッと鳴き虫や種子を食べる。 長めの尾と白と黒の顔で全国で普通に見られる。  多摩市
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ホオアカ: ホオジロより少し小さい。 頬が赤褐色なのでこの名がついた。
7月 車山
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ホシガラス: ハトより少し大きい。 焦茶色の全身に白い斑点をちりばめたような姿からこの名がついた。 ハイマツなど針葉樹のある高山で見られる。 富士五合目
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「か行の鳥 2」にアップしたカイツブリが又富士フィルムe-Photo旬の写真館に入選しました。
こちら→富士フィルムe-Photo旬の写真館
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ヒガラ: 体調11cmでキクイタダキに次いで小さい。 コガラは喉に蝶ネクタイだがヒガラは喉によだれかけをしているように見える。  富士五合目
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ヒシクイ: ガチョウ大の冬鳥。 警戒心が強く天然記念物に指定されている。 多摩川
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ヒレンジャク: ムクドリより少し小さい冬鳥。 木の実や芽、ヤドリギの実を好んで食べる。  尾の先が赤い。  3月 妙福寺
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ビンズイ: スズメより大きい夏鳥。 木にとまってヒバリのように囀るので木ヒバリの異名を持つ。  7月 霧が峰
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ブッポウソウ: ハトより少し小さい夏鳥。 仏法僧とは鳴かず、ゲェゲェと鳴く。 金属光沢ある青色で嘴と足が赤い。 飛ぶと羽に白班が見える。  6月 あきるの市
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ブッポウソウのヒナ: 嘴がまだ赤くありません。
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ブッポウソウの巣の下の穴から顔出したムササビ: 昼は眠っています。
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ハギマシコ: スズメより少し小さい冬鳥。 群で種子や実を採食する。 羽の外側からわき腹にかけて萩色をしている。  2月 城山
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ベニマシコ: スズメより少し大きい冬鳥。 枯れた葦とかアワダチソウの上によくとまる赤い鳥。  11月 長池
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オオマシコ: スズメより少し大きい冬鳥。 あ行の鳥だがマシコ類に並べた。 真っ白な雪の中での苺色のきれいな鳥。  12月 蓼科
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ハヤブサ: 海岸、湖などにいるカラスより少し小さい猛禽。 超スピードで飛びながら空中で小鳥を捕る。 5月 江ノ島
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ハヤブサヒナ
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バン: 川、池、湿地で見られるハト大の鳥。 嘴が赤い。  6月 泉の森
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ノゴマ: 主に北海道に来るスズメより少し大きい夏鳥。 これは渡りの途中です。  9月 葛西臨海公園
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ノビタキ雄: スズメより少し小さい夏鳥で高原にやってくる。 雄の夏羽は黒く喉もとがオレンジ。  渡り始めて冬羽になるとスズメっぽくなる。 6月 霧が峰  
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ノビタキ雌: ヒタキの名がつくがツグミの仲間。  6月 霧が峰
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タゲリ: ハト大の水田によく来る冬鳥。 頭に冠羽がある。  12月 寒川
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ツグミ: ムクドリ大の冬鳥。 地上を跳ねて歩き虫や種子を食べる。  3月 多摩センター
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ツツドリ: ハト大でカッコウによく似た夏鳥。 これは赤色型で桜の毛虫を盛んに食べていました。   権現山
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ツミ幼鳥: ハトより少し小さい夏鳥で日本最小のタカ類。  8月 三鷹市
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トモエガモ雄: 顔に巴模様のある数少ない小さな冬鳥。 コガモよりは少し大きい。  1月 多摩センター
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トラツグミ: ハトより少し小さい、全身がトラのような縞模様の大型ツグミ。  3月 道保川公園
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